2013年2月28日木曜日

近況


個展であれ企画によるグループ展であれ、毎回プレスリリースを発行しています。実はその文面はサイトでの紹介文になっていますので、報道関係以外の方にも同じように読むことは出来ます。

おおよそ会期一か月前までには出すようにしているので、実際文章を考えるタイミングはそれよりもずっと早く、内容が固まらないままに書いている場合の方が多く、したがって徐々に変化しながら、最終リリースへとなるわけです。

この辺りは、作品のエディティングに近い感はあって、自分の中でのテーマや意思は確定していても、果たしてそれらを見る側に上手く伝えるためにどうしたら良いかを考えていく内に、構成や展示方法が変わっていくのと同じなんだと思います。

さて、4月開催予定の女性だけの写真展「Natural Woman」についても、そろそろ出さないといけないわけで、現在出展者の確認待ちの状態です。同時にDMも進めていますが、今までとは少し趣向を変えていますので、お楽しみにしていて下さい。

それよりも、先ずは来週末から始まる清信一芳写真展の準備を怠らないようにしないとね。

こちらはすでに3社から記事掲載予定の連絡が入っていますので、それらを見て来られた人に少しでも伝わるように、最後の最後までじっくりとやっていきます。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月27日水曜日

早いもので。


早いもので、明日で2月も終わります。

やや寒さも緩み、少しだけ暖かくなるような見込みですが、早く本当に暖かい春が来て欲しいですね。

年度末、そして新年度と世間では終わりと始まりの季節でもあります。何かとせわしないものですが、いつもと同じように終え、いつもと同じように始まるためにそうしている感もあります。何事も無く、無事に引き継ぐことが最も良い結果なのかもしれません。

今年こそはと年頭に考えてはみたものの、いつの間にか2カ月が過ぎ、年度が切り替わることで、また新たな思いを抱いたりする人もいるのでしょうね。僕の場合は、年度の感覚がほとんどないし、今年こそはって言うようなものもあまり無いしで、なんかなと自分でも思うのですが、ほとんどの人ってそうなんじゃないかなとも思うわけです。

とりあえずは、自分に嘘が無いことっていうのが、今の目標というか、キーとなるところですね。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)



清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月26日火曜日

なにより、自分の気持ち次第ってこと。


今日も昨日と同じような一日を予想しています。

ちょっとだけ違うのは、朝から日差しがあるのと、今日中に片づけないといけない内容があることです。

なので、気分が良い一日の始まりは、きっと良い方向へと導いてくれると思います。

なにより、自分の気持ち次第ってこと。

出来もしないことにぐずぐずと言い訳している間に、出来ることを絞りだしていくこと。

そうしていれば、おのずと出来ることが増えていくんだと思います。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)



オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月25日月曜日

とりあえずは、上手くいかないことも含めて、楽しむことですね。


今日と明日はお休みとなっています。

やることは色々あるのですが、ちょうど”Library”でプロジェクターを設置していますから、芝居か映画を観ようかと思っています。そんなわけで、ほぼギャラリーにいますので、ご予約等は問題なく受け付けます。

サイトのスケジュールに載せていますが、次回39日からは清信一芳さんの初個展、4月には、ギャラリーでは初めての女性だけの写真展になっています。現在個展の準備の方を優先事項として行ってはいますが、そろそろ4月の分も具体的な動きをしないといけません。

まぁ最初にやることと言えば、広報に必要な資料を作ることで、プレスリリースやDM、サイトといったところです。毎回同じようにしていますから、ルーチンワークのひとつと思われるかもしれませんが、ひとつひとつ違いがありますので、そうではありません。

なかなか上手く考えが纏まらない状況や段取りが悪かったりするので、少しづつ出来るところから入っていくような感じですね。そうしていると、案外自分でも考えていなかったことなんかが見えてきたりするものです。

とりあえずは、上手くいかないことも含めて、楽しむことですね。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月24日日曜日

はじまりのとき


ひとつが終わり、またひとつが始まる。


創造や表現って、ひとつひとつ途切れながらも、続けていってこそ生まれるんだろうなと感じます。大いなるマンネリと感じることがあっても、それらを創造するに当たってきちんと向き合ってさえいれば、実は徐々に変化して、進化や深化しているのだと思います。

つまりは、変わらないものなど、何一つないってこと。

だから、変わらないように見えるものの多くは、そうするために常に動き、調整や補正という変化を繰り返してしているもので、漫然とじっとしているだけでは、朽ちていくだけのこと。

変わっていく自分を受け入れていくか、ジタバタしながらも変わらない自分を信じるべく動いていくか、いずれもそれは自分次第だということ。


Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月23日土曜日

次回のDM


次回の写真展のDMが出来上がってきました。今回は割と急に決まったこともあって、やや遅めの手配になってしまいました。裏側はごくシンプルに作品イメージを載せただけで、いたってどこにでもあるような感じに見えますが、実はあて名側にも作品イメージを載せています。こちらがデザイン図です。
通常のハガキサイズの場合は、スペースの関係もあり、展示会の名称、日時、場所といった文字情報と地図があるくらいで一杯になってしまい、更にイメージを載せるとぐじゃぐじゃになった感が出てしまうのですが、今回のものは透かし絵のような感じにしているので、邪魔な印象は無いと思っています。

といっても作品イメージそのもので、この為に透過率をいじったりはしていません。データとしていくつかあった作品イメージを眺めていた時に思いつきました。これもありかなってね。

実物はギャラリーに置いてありますが、もし置いてもいいよと思われている方がいらっしゃいましたら、ご一報下さい。

準備時間はあまり無いけど、そんなものは言い訳にもならないし、
出来ない理由なんて探してる必要もないから、とことんやっていきますか。


Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)



オープニング・パーティー
39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月22日金曜日

お知らせと昨夜見た映画


先ずはお知らせを。現在募集中の”Sha-gaku vol.6”ですが、開催予定を再度変更します。現在5月ゴールデンウィーク内の始まりとなっていますが、約1カ月ずらして、6月中旬開催予定とします。その間のスケジュールの兼ね合いに依るものですが、内容についてはおいおいとしていきます。
時間が無いなとかどうしようかと迷っている方は、すぐにお申し込み下さい。発表する喜びや楽しさはやってみなくちゃ分かりませんから。

話は変わって、昨夜偶然BSで放送された“デーヴ”というアメリカ映画を見てしまいました。見てしまいましたというのは、いつもはコマーシャルが入るとチャンネルを変えてしまうことが多いのですが、最後まで見てしまったということです。


物語は単純で、定番のコメディーなのですが、主役のケヴィン・クラインの演技が何とも良くて、しかも本が小気味よく書かれていて飽きなかったのですね。あのシガニー・ウィーバーを可愛く感じてしまう程でした。

そして、ビング・レイムス演じるボディーガードの最後の台詞が良いのですよ。

今疲れているなと感じている方は、是非観てはいかがでしょうか。

単純なものほど、ごまかしはきかないですし、奥深いものなのです。


Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)



清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月21日木曜日

静かな日々


現在、休みが変更され増えていたり、予約制なんてめんどくさいことをしていますので、普段よりも静かな日々を過ごしている感じです。ギャラリーを知っている方にとっては、どうなったのと思われているかもしれませんが、もともと個人的なギャラリーといった特殊な商売は、こんなもんなんだと思います。

スタッフも無くひとりでこなしているわけで、年間10以上の企画をひねり出し、写真を作品として発表することの楽しさや喜びを実際に体感して欲しいと考えています。理想的には、地域で活躍する幾多のプロの写真家やアマチュアの方々が発表を考え、その場として選んでくれる、そんな状況があれば良いのですが、そんな環境ではないのが現状です。

さまざまな場に出向き、可能性ある写真家と出会い、その作品を世に出していければ良いのですけど、それすらままならないというか、情報過多の現在にあっても形あるものとして眼に出来る機会というのは限られている感はします。

そんな理由もあり、公募として、広く作品や写真家の方との接触を図ろうとしているわけです。きっと、ここからもっと大きな世界へ出ていく人たちが現れることを夢見ながらね。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月20日水曜日

敢えて、壊してしまうことも時に必要なんだろうな。


2月は普段より三日しか短くないのに、とても早く過ぎていく感じがします。
まぁ、これで春の暖かさに早く近づくのであれば、それでいいのですが、なかなかそうはいかないようですね。

現在開催中の“Library”では、単独の写真集の他に、写真の歴史の中で発刊された数々の写真集を紹介している本も置いています。かつては、こんな変わった装丁のものがあったり、プリンtのにしても凝った写真集が出ていたことが良く分かります。内容も然りで、世に対して自己主張溢れんばかりのものや写真の可能性を追求しているもの他、幅が広かったように感じます。

まさしく写真創世記の頃であったり、まだまだ新しい流れが生み出されるような環境時であったのかと思うわけです。現在はと言えば、わずか約170年の歴史の中で、すっかり成熟した姿になり、これ以上の可能性が見られないような印象を受けますが、実はそうではないと思っています。

温故知新、古き写真を辿り、崇めつつも、新しい可能性は常に蠢いていないといけません。

敢えて、壊してしまうことも時に必要なんだろうな。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月19日火曜日

そんな時は、こんな曲を聴きながら。


風が強く、身に沁みますね。仙台に帰って来て気づかされたのは、こんなに風が強い街だったかなということ。これが、かなりの頻度で起こります。

全ては風任せなんて、気楽に構えてもいられないし、ただ耐えているだけではどうしようも無いというもの。冷たい風に当たって、眼を覚ますのも時には必要。

そんな時は、こんな曲を聴きながら。



Gallery Collection & Library

2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月18日月曜日

宜しくお願いします。


さてと、朝からテンションが下がり気味です。

46日から予定している女性だけの写真展「Natural Woman」でおひとり分の空きが発生してしまいました。まだ一カ月半はあるのですが、準備等を考えると、今月中には決めないといけません。

展示スペースは「D」になります。
今週末24日まで、急募します。

詳細はこちらになります。



宜しくお願いします。


Gallery Collection & Library

2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン  
~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー
39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年2月17日日曜日

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、


すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、昨夕サイトを更新しました。

次回の写真展紹介をメインに行っています。

さてと、次回は個展になります。ギャラリーに来て下さっている方にはもうお馴染の南相馬市在住の写真家 清信 一芳さんの初個展になります。僕としてはようやくというか、待ちに待ったというかそんな感じなんですが、とにかく初個展ですので、しっかりとサポート、バックアップして行こうと考えています。

メインイメージはこちら。


らしいよねと感じる人もいらっしゃるかと思いますが、さて真相は・・・。
お楽しみにお待ち下さい。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




清信 一芳写真展 「 かげを、いろどる 」
201339日(土)- 331日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


○オープニング・パーティー
39日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥800(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!



2013年2月16日土曜日

本日開幕


いつものアングルですが、いい雰囲気になっています。


Gallery Collection & Libraryは本日開幕です。

降りしきる雪の中、お待ちしています。

宜しくお願いします。


Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


2013年2月15日金曜日

後世まで引き継がれ残るということ。


明日から始まる”Gallery Collection & Library”の準備は残り僅かになりました。Gallery Collectionに展示する作品は、常々眺めているものですが、何度見てもいいものはやっぱり良いですね。

後世まで引き継がれ残る作品は数多くあるわけでもなく、何がそうさせているのかにはいろんな理由があるのだと思います。時代時代で生活環境や世相も違っているのですから、それらが大多数に受け入れられるために必要なものは、先ずは作品本来が持つ質なんだろうと思います。

そこに芸術性や意思といったある意味精神的な何かが、垣間見られるかというところでしょうか。また、その時代には見向きもされず、後々に認められるなんてこともあるわけですから、いつの世にでも通用する作品は、前衛性や先鋭性だけが突出しているだけでもいけないのだと思います。

人間本来が持つ普遍的な数々、それらを新しい表現形態として持ち出した時、人々がそれらを見て湧きあがる感情、例えば怒りや悲しみ、喜びや驚きのバリエーションが多いことも、その一因に挙げられると思っています。太古の頃から、人はそれぞれ違っていて、多様性を持った生き物ですからね。

表現するのも自由、観る側の受け取り方も自由。

今正しいと思われていることは、本当にそう言い切れるものなのか。

疑問と肯定、それらも理由のひとつなんだろうな。



Gallery Collection & Library
2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

http://kalos-gallery.com/exhibition/next_exhibition.html

2013年2月14日木曜日

今言葉だけではなく、実際に動いているかどうかってことですね。


展示準備に使用する道具に、簡易水準器があるのですが、昨日もGallery Collection作品を展示しようといつものように引っ張り出してきました。三脚を組み立て、本体を載せ、スイッチを入れたのですが、一向に動く気配がありません。電池で動いているだけの簡単なものですから、電池が切れたのかと思い、本体の裏側を見ると、電池蓋の周りに白いモノが付着していました。

なんだこれはと思いつつ蓋を開け、電池を取りだしたところ、単三電池3本の内一本に液漏れが発生していました。久しぶりに液漏れする電池を見ながら、妙に感心していたのですが、ふと断線して使えなくなっていないかと不安になり、速攻で電池を入れ替えたのです。

本当に簡単なものですが、これがあるとないとでは作業のスピードが雲泥の差になります。祈るような気持ちでスイッチを入れると、赤いラインが発生してくれました。ホッとしながら、その後展示を済ませたわけですが、何があるか分からないものです。

普段何気なく使っているさまざまなモノは、いつかは使えなくなるわけで、永久不変なものは有りません。人間も然りで、いつ壊れてしまってもおかしくないのですね。大げさなと言われそうですが、震災時に当たり前であることの大事さを改めて思い知らされたのは、ついこの間のことです。

その時点になって、どう対処出来るかは、現在に依ってくるのです。

つまりは、今言葉だけではなく、実際に動いているかどうかってことですね。



Gallery Collection & Library

2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

2013年2月13日水曜日

そろそろ出かけなくちゃ。


昨日でほぼ撤収も済んだので、今日から展示、会場準備にかかります。

週半ばになってしまい、案外日があるようでない感じですが、まぁ大丈夫だろうと思いつつ、これから外出してきます。普段でも午前中の時間はとても貴重で、機を逃してしまうと、しなければいけないことがずっと先になってしまいます。

そういった意味では、やれる時にやっておくことが行動の指針となっています。結局しなくちゃいけないのであれば、早めに済ませた方が良いし、たまたまミスをしてしまっても、まだ取り返しがつく可能性がありますからね。

事を慎重に進めなければいけないものも確かに有りますから、そのあたりのバランス感覚が大事になってきます。まぁ、ほとんどは自分の身に降りかかるわけですから、好き勝手している感は否めませんが。

おっと、そろそろ出かけなくちゃ。




Gallery Collection & Library

2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

2013年2月12日火曜日

有難うございました。


“Hope for tomorrow写真展は、無事昨日終了しました。

大雪が降り、冷たい北風が吹く中、観に来ていただいた方々には心から感謝します。観に来られた方で、写真を撮られている方は、是非とも発表することをお勧めします。
宜しくお願いします。

さて、今日からは撤収、準備と続き、週末16日から“Gallery Collection & Library”が始まる予定です。営業日・時間変更、予約等がありますので、来られる際は一度電話かメールをいただけると助かります。どこにあるのか探し、ようやくたどり着いたら、開いていないなんてことがあると思いますので、充分ご注意下さい。

その後も予定は随時ありますが、5月初めからの開催予定に変更したSha-gaku vol.6へのお申し込みが芳しくありません。いつも出足は遅いのですが、こちらもお待ちしていますので、宜しくお願いします。


いつかはなんて思っている内に、機会を逃してしまうことは良くあることです。
初めての方でも大丈夫です。

おぉ!と思わせてくれるような気概のある方に出会いたいなぁ・・・。



Gallery Collection & Library

2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン  金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

2013年2月11日月曜日

Hope for tomorrow


今日がいよいよ最終日です。月曜ですがやってます。

そして、震災から一年11カ月になります。
さまざまな思いを抱いて、月日は確実に流れていきます。

Hope for tomorrow

誰の心の中にでもきっと希望があることを信じて。




Hope for tomorrow 写真展 “Chapter-2”

2013119日(土)- 211日(月・祝日)                              
13001900、月曜日休廊(最終日は除く)
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)



Gallery Collection & Library

2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン
金~日曜日/通常営業13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

2013年2月10日日曜日

残り2日。


今日は日差しがでています。それだけでも気分は違ってきます。

本会期も今日明日の2日間だけとなりました。約2カ月に渡って行ってきた”Hope for tomorrow写真展ですが、観られた方はどんな印象を受けたでしょうか。直接的に「希望」を感じさせる作品が少なかったかなとの感はあるのですが、これも最初から承知していたことです。

人それぞれ個性があるように、考えも多様で、こうじゃなくちゃいけない、ああするべきだという部分はあまり見えなくても良いのだと常々感じています。だから、時に破たんしてしまっていてもいいんじゃないかとさえ思っていますし、たとえそれらが現実を見据えていない戯言であっても、観る側の心を揺らせば良いのだとさえ思うことがあります。

ある意味、表現って見えざるものを具現化させる作業の結果と捉えているところもあるので、まさに写真は眼の前にあるものを写し取ることで、そこに見えざる価値を見せているのですから、手段やその行為として選択することに間違いは無いのだと確信しています。

残り2日。



Hope for tomorrow 写真展 “Chapter-2”

2013119日(土)- 211日(月・祝日)                              
13001900、月曜日休廊(最終日は除く)
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)



Gallery Collection & Library

2013216日(土)- 33日(日) 
月、火曜日休廊、水、木曜日/予約に限りオープン  金~日曜日/通常営業 13001900
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

2013年2月9日土曜日

キャリアって中身が伴ってこそのものだからね。



この作家だから許せる、この監督しか描けない、そんな類の作品があるものです。

昨夜、ようやく新藤兼人監督の遺作「一枚のハガキ」を観て、改めてそう感じました。物語はいたって単純で、戦争シーンをひとつも交えず、戦争の愚かさや恐ろしさ、人間の弱さや強さを描いた作品です。

やや芝居じみたせりふ回しの演出も僕にとっては違和感がありませんでした。出ている役者が皆いいんですね。ちゃんと演じきっているんです。

でも、それらの役者を束ねて、しかも反戦というテーマで、あれほどまでにユーモラスな描き方をしてしまう監督のすごさを感じずにはいられません。反戦映画って数限りないほど作られていて、新藤監督も一貫してその姿勢や考えを、独立プロとして発表し、国内よりも国外で認められてきました。この独立プロって言うのも、すごいことなんですね。

何しろ映画ってお金がかかるものですから、スポンサーがいないとやっていけないわけで、それには継続的に作品を発表し、もちろんそれらが認められないといけないのです。亡くなるまで、ずっと行ってきたことには敬服するしかありません。

だからこそ、許せるんです。良い作品を見せてくれて有難うと言いたくなるのです。

キャリアって中身が伴ってこそのものだからね。



Hope for tomorrow 写真展 “Chapter-2”

2013119日(土)- 211日(月・祝日)                              
13001900、月曜日休廊(最終日は除く)
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

2013年2月8日金曜日

勝ち負けといったモノではないのだから、


明日から3連休の方もいらっしゃるのでしょうね。

僕の方は普段と変わらず過ごしそうですが、そろそろ日差しが欲しいかなと思っています。今年は何度となく雪だ、雪だと書いているようです。ホント早く暖かくなって欲しいものです。

昨日は久々にサイトを更新した後、その後の予定の検討事項を考えていました。考えているだけでなかなか前に進んでいかない感もあるのですが、何となく進んでいくよりは良いと思いながら、頭を悩ましています。

自ら進んでってところは、もちろん誰かがやってくれるわけではないので、そうならざるを得ないわけで、でも、嫌いかと聞かれればそうでもなく、むしろ楽しんでる風でもあります。頭で考えている世界が、徐々に姿を見せ、形になっていくのって、やっぱり気持ちが踊るモノのです。

ましてや、観に来られた方の心が揺れ、何がしかの感情が芽生えてくれたなら、そしてそれらが少しでも良い方向に行っているとぼんやりでも感じられたなら、それだけでもやった価値はあるというもの、ちょっと甘いかもしれないけど。

勝ち負けといったモノではないのだから、余計自分に負けないようにしたいんだよね。



Hope for tomorrow 写真展 “Chapter-2”

2013119日(土)- 211日(月・祝日)                              
13001900、月曜日休廊(最終日は除く)
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)

2013年2月7日木曜日

テーマは、・・・私的空間


そろそろ次回の予定を出さないといけないですね。

今日中にはサイトを更新するつもりで、昨日はずっと考えていました。その答えのひとつとして、テーマを、ギャラリーを少しでも私的空間に出来ないかということにしました。僕にとってはその側面は常にあるのですが、来られる方々がということです。

ギャラリーっていうと、何か敷居が高く、入りづらい印象があります。実際、僕も何度かギャラリーの前で足が止まった経験があります。ガラス張りで中が見えているのなら、様子をうかがえるのですが、大抵はそうではありませんので、扉の向こう側でどんな対応をされるか不安になるものです。

まぁ、大抵は何事も起きずに、声も掛けられることも無く、一通り観た上で出てくるだけなのですが、それでも初めての人にとっては、作品鑑賞どころではないのかもしれません。何度かそういう経験を重ねることで、普通のお店と変わらないことに気づき、ようやく自分のペースで観れるようになります。

中には確かに歴史があり、格式ばった感じのところもあるにはありますが、ほとんどはそうでないと思っていただいて構いません。更に、もっと身近な存在になって欲しいなということが、私的空間にすることに繋がっています。

先ずは限定された形からになってしまいますが、お楽しみにして下さい。



Hope for tomorrow 写真展 “Chapter-2”

2013119日(土)- 211日(月・祝日)                              
13001900、月曜日休廊(最終日は除く)
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)